退団のご挨拶 清水 祐貴

1997年11月9日/170cm/70kg

TTKSC→フォルチFC→尚志高校→拓殖大学→EDO ALL UNITED(2020年)→南葛SC→EDO ALL UNITED(2022年)

今季の契約更新リリースが出ておりましたがEDOを退団そして現役引退する運びになりました。
正直、ピッチ内で誰よりも活躍しEDOの為に貢献できると思っていたのですが、EDOは今年からプロクラブになりプロサッカー選手を目指していない僕とクラブの方針にかなりのギャップを感じてしまいこういった決断に至りました。
プロは目指していないけれど初期メンバーとして退団していった仲間たちの想いも背負って戦う準備はできていましたし、後悔がないといえば嘘になります。ですが、このクラブで引退すると決めていたので僕のサッカー人生はここで終了となります。
最後に大好きなクラブ、仲間達と昇格を果たせたことは一生の宝物です。ありがとうございました。


監督・和田 涼太より選手へ向けてのコメントです

2020年のクラブ立ち上げからチームの中心として活躍し、2年目には南葛SCへステップアップ、そして3年目に再び戻ってきてクラブの優勝に大きく貢献してくれました。
寡黙で多くを語らない彼ですが、ピッチ内では高い技術レベルと献身的な守備で1年間チームの心臓として活躍してくれた姿はチーム内MVPでした。
引退は少し早く寂しく感じますが、ユウキの今後の人生がより良いものになる事を願ってます!
お疲れ様でした、ありがとう!